オオサンショウウオ

オオサンショウウオ

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基本データ

学名
Andrias japonicus
分類
両生類
分類詳細
有尾目オオサンショウウオ科
分布・環境
日本(岐阜県以西の本州、大分県)
全長
500~800mm

説明

おもに山地の渓流にすむ。水から上がることがない。夜行性で、昼間は岸辺の横穴などにひそむ。サワガニやカエル、魚などを食べる。水温が0℃でも活動できる。口には小さいがするどい歯があり、繁殖期のオスは巣穴をめぐってはげしく争う。8~9月に産卵し、卵は300~600個がじゅず状につながっている。オスはふ化まで卵を守る。特別天然記念物。環境省のレッドリストの絶滅危惧Ⅱ類に指定されている。

情報提供元: アストロアーツ(外部サイト)