オオヒキガエル

オオヒキガエル

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基本データ

学名
Bufo marinus
分類
両生類
分類詳細
無尾目ヒキガエル科
分布・環境
アメリカ合衆国(テキサス州)~南アメリカ北部、日本(小笠原諸島、南・北大東島、石垣島)
全長
90~200mm

説明

草地や畑にすむ。サトウキビの害虫を駆除するための生物農薬として世界各地に移入され、日本では小笠原や石垣島で野生化している。体色はかっ色。背中に大きないぼがある。耳腺も大きい。池や水たまりなどにひも状の卵塊(らんかい)を産み、卵の数は合計2万個にもなる。幼生は1カ月ほどで変態し、半年くらいで成体になる。

情報提供元: アストロアーツ(外部サイト)