アマツバメ

アマツバメ

(C)Osamu YUNOKI

基本データ

学名
Apus pacificus
分類
鳥類
分類詳細
アマツバメ目アマツバメ科
全長
約20cm(ツバメより大)

説明

ハリオアマツバメに似ているが、腰がくっきりと白く、スマートである。ツバメ類とは、腹が黒いことで区別できる。翼が長く、三日月形である。高山や海岸のがけ地にすむ。岩のすきまに巣をつくる。繁殖期でも、群れていることが多く、数十羽がひとかたまりになって、ジュリジュリと鳴きながら、えさの昆虫を求めて飛び回ることがある。

情報提供元: アストロアーツ(外部サイト)