アオマツムシ

アオマツムシ

(C)Kazuo UNNO

基本データ

学名
Calyptotrypus hibinonis
分類
昆虫
分類詳細
直翅目マツムシ科
分布・環境
本州、九州
全長
23~24mm

説明

元来、外国よりの帰化昆虫と思われている。一番最初に見つかったのは東京都内で1898年である。1970年頃より急に増え、東京などではほとんどの街路樹にすみついている。8月末よりリィーリィーとも、リューリューとも聞こえる大きな声で連続的に鳴く。都会では最も多い鳴く虫で、今や都会の秋を告げる風物詩となっている。

情報提供元: アストロアーツ(外部サイト)