オカダンゴムシ

オカダンゴムシ

(C)Kazuo UNNO

基本データ

学名
Armadillidium vulgare
分類
無せきつい動物
分類詳細
節足動物門オカダンゴムシ科
分布・環境
日本全国;世界の温暖域
全長
14mm(体長)

説明

とても身近な生き物なので、昔から日本にいたように思われるが、実はもともとユーラシア大陸が原産で明治時代に他のものといっしょに運ばれて来て定着した。現在ではほぼ全国に生息している。 属名「アルマジリジウム」は小さなアルマジロのような虫の意味で、かたい甲らにおおわれたアルマジロと同じように、危険時や、暑い夏、乾燥する冬にも落ち葉や石の下でじっと丸くなって、身を守る。人家の周辺に多く発生し、家屋内に侵入することもあるが、害はない。

情報提供元: アストロアーツ(外部サイト)