クルマエビ

クルマエビ

(C)Tetsu TAGUCHI

基本データ

学名
Marsupenaeus japonicus
分類
無せきつい動物
分類詳細
節足動物門クルマエビ科
分布・環境
北海道南部~奄美・琉球の日本各地の海;北部太平洋、西部太平洋、インド洋
全長
200mm(体長)

説明

夜行性で昼間は砂にもぐっている。ふだんはやや深い海底にもすむが、夏の産卵期には水深20メートル前後の比較的浅い海底に現れる。黄褐色の比較的地味な色彩だが、尾扇(びせん)のふちは青緑色。おいしい食材として養殖(ようしょく)も行なわれているので、魚市場やスーパーの店頭でもおなじみである。

情報提供元: アストロアーツ(外部サイト)