イッスンムカデ

イッスンムカデ

(C)Kazuo UNNO

基本データ

学名
Bothropolys asperatus
分類
無せきつい動物
分類詳細
節足動物門イッスンムカデ科
分布・環境
日本全国
全長
20~30mm(脚を除く体長)

説明

ムカデ類は肉食で昆虫などをつかまえて食べる。ムカデ類のなかでもイッスンムカデは動きが活発で、ガやセミなどの昆虫をおそうこともある。第1胴節の顎肢(がくし)は毒あごで、毒液を出す毒爪(どくづめ)があり、昆虫を麻痺(まひ)させるほか、敵におそわれたときに攻撃する。この種類の毒はそれほど強くないが、人によっては患部がはれ上がることがある。

情報提供元: アストロアーツ(外部サイト)