アマミノクロウサギ

アマミノクロウサギ

(C)Kojo TANAKA

基本データ

学名
Pentalagus furnessi
分類
ほ乳類
分類詳細
ウサギ目ウサギ科
分布・環境
日本の奄美大島(あまみおおしま)・徳之島
全長
40cm~52cm

説明

最も原始的なウサギで、天然記念物に指定される。耳は小さく、足も短い。つめは強力で、時にはげしい闘争をする。毛はあらい。夕暮れに、かん高い警戒音(けいかいおん)を出しながら活動を始める。岩石のあいだや土中に巣穴をつくり、巣から離れた見晴らしのいい場所にため糞(ふん)をする。絶滅が危惧(きぐ)されている。環境省のレッドリストの絶滅危惧ⅠB類に指定されている。

情報提供元: アストロアーツ(外部サイト)