エラブウミヘビ

エラブウミヘビ

(C)Showichi SENGOKU

基本データ

学名
Laticauda semifasciata
分類
は虫類
分類詳細
有鱗目ヘビ亜目コブラ科
分布・環境
日本(南西諸島)、台湾、中国、フィリピン、インドネシア東部
全長
70~150cm

説明

沿岸域にすみ、サンゴ礁のリーフのまわりや海岸の洞穴などで見られる。体色は黄色っぽい青色で、かっ色の環状の帯が入る。夜行性で、日中は海岸の岩場に隠れている。魚などを食べる。毒はハブ毒の10倍以上も強いといわれる。岩の割れめに4~5個の卵を産む。沖縄では「イラブー」とよび、くん製を滋養強壮食としている。環境省のレッドリストの絶滅危惧Ⅱ類に指定されている。

情報提供元: アストロアーツ(外部サイト)