えだまめ

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基本データ

分類
野菜・きのこ・くだもの
夏の7月~8月ごろがおいしい。冷凍のものは一年中ある。

※旬(しゅん)は、地域やその年の気候などにより異なる場合があります。

原産地・分布地
中国の北部が原産。日本では東北地方が産地。
栄養の特徴
だいずの若い種を食べる。ほかの野菜にくらべて、たんぱく質、糖質などの栄養価が優れている。

※くわしくは、上のグラフを確認してみましょう。

説明

マメ科の一年草。夏のはじめから出はじめます。だいずの若い実で、枝つきのまま収穫するために、「えだまめ」(枝豆)といい、田のあぜに植えたので、「あぜまめ」ともいいます。
甘味やかおりがあり、ゆでて食べます。たんぱく質、ビタミンB1、ビタミンCを多く含み、栄養価が優れています。
えだまめは、からだの中に入ったアルコールの酸化をふせぐので、肝臓の負担をやわらげます。大人がビールを飲んでいたら、「ゆでたえだまめをいっしょに食べたほうがいいよ」といって、えだまめをすすめてあげてください。

選び方のポイント

  • 大きくふくらんださやが枝いっぱいについているもの。
  • 実のよく入っているもの。
  • さやのみどり色が濃いもの。
  • さやの黄色いものは古い。
  • 枝つきのものは、葉がみずみずしいものを選ぶ。

料理メモ

  • すり鉢にさやと塩を入れ、手でよくもみ、うぶ毛を取り、水でさっと洗う。
  • 塩を加えた熱湯でさやごとゆでる。火加減は中火。
  • ゆであがったら、ザルにあけて冷ます。ゆでる時間は長いほうが、食べた時に甘くておいしい。
  • 塩をふって、おやつや酒のつまみとして食べたり、ごはんといっしょにたき込み、えだまめごはんにする。
  • えび、鶏肉といっしょに炒めて中華風にするとよい。
  • ゆでたえだまめをすりつぶして「じんだあえ」にするとよい。

情報提供元: 合同出版(外部サイト)