ピーマン

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基本データ

分類
野菜・きのこ・くだもの
ハウスさいばいの発達で一年中出回っている。夏の間が旬。

※旬(しゅん)は、地域やその年の気候などにより異なる場合があります。

原産地・分布地
中南米が原産。日本では千葉県、静岡県、茨城県が産地。
栄養の特徴
ビタミン類が多い、みどり色の部分が濃いほうが栄養分を多く含む。

※くわしくは、上のグラフを確認してみましょう。

説明

ナス科の植物。唐辛子の一種。唐辛子の中でから味(み)が少なく、中~大型で甘味のあるものを「ピマン」とフランス語でいっていたため、ピーマンという名前がついたとされています。
中型のもの、小型で細長く肉のうすいもの、大型で肉厚のものがあります。スーパーなどでよく見かけるものは中型のものです。皮はツヤのあるみどり色です。大型のものには黄色や赤い色になるものもあります。
黄色や赤色のピーマンは「ピメント」といわれ、皮の表面にはくぼみが少なく、特有の甘味とかおりがあります。

選び方のポイント

  • 濃いみどり色をしているもの。
  • ツヤがあるもの。
  • 果肉に張りがあるもの。
  • 実がふっくらとしているもの。

料理メモ

  • ビタミンが多く、あざやかな色と特有のかおりを持つ。
  • から味や甘味も強く、生のまま食べられることもできる。かたいので、きざんでサラダに使うとよい。
  • 加熱するとやわらかくなり、くせもぬけ風味がよくなる。ただし、加熱しすぎるとかおりと歯ぎれのよさがなくなるので、強火で短時間で調理する。
  • 肉とあいしょうがよいので、お互いの味がひきたつ。中がくうどうなので、ひき肉のつめものなどにするとよい。
  • 揚げもの、でんがく、コロッケ、ハンバーグ、ミート・ソース、スープの青み、炒めものなどに使われる。

情報提供元: 合同出版(外部サイト)

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