いちご

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基本データ

分類
野菜・きのこ・くだもの
一年中出回っているが、4月~6月ごろが旬。

※旬(しゅん)は、地域やその年の気候などにより異なる場合があります。

原産地・分布地
ヨーロッパの中部が原産。世界の各地でさいばいされ、日本では栃木県、静岡県、兵庫県、福井県、奈良県などでさいばいされている。
栄養の特徴
「ビタミンCの女王」といわれ、果物の中でもビタミンCを多く含んでいる。

※くわしくは、上のグラフを確認してみましょう。

説明

バラ科オランダイチゴ属の果実。ヨーロッパの中部が原産とされます。昔から野生のいちごが食され、17世紀ごろからさいばいがはじまりました。日本へは明治時代初期にオランダ人によって伝えられました。そのため、「オランダいちご」という別名があります。
かつては春の訪れを知らせてくれる果物でしたが、需要が増加し、品種改良、ハウスさいばいが進み、一年中市場に出回るようになりました。代表的な品種には、女峰、ダナー、はるのか、とよのかなどがあります。
見ても、食べても私たちを楽しませてくれるいちご。春先になったら、「いちご狩り」に出かけてみましょう。

選び方のポイント

  • 果肉が熟しているもの。
  • 果皮にツヤがあるもの。
  • 果皮がいたんでいないもの。
  • ヘタが濃いみどり色のもの。

料理メモ

  • 生のまま食べ、いちご特有の酸味、甘味を味わうとよい。
  • いちごをつぶして砂糖、牛乳をかけたり、丸のままコンデンスミルク、ヨーグルトをかけて食べるとおいしい。
  • ジャム、ミルクセーキ、ジュース、アイスクリームなどにするとおいしい。
  • 冷凍してもビタミンはあまりこわれないので、いちごをシャーベットのようにして食べてもおいしい。
  • ショートケーキなどのお菓子に使ってもおいしい。
  • ヘタをつけたまま水でよく洗う。
  • いちごはいたみやすいので、買った日に食べるようにする。

情報提供元: 合同出版(外部サイト)