航空管制官

航空管制官

基本データ

分類
スポーツと遊び

説明

レーダーや無線電話など最先端の通信機器を使って、パイロットが安全に飛行できるように、地上から指示や情報を伝える。大きく2つの仕事に分けられ、ひとつは航空路管制で、飛行計画をチェックし、管制承認をし、太平洋全域の航空域の航空交通の整理をする。もうひとつは空港管制で、まず、空港内の監視、航空機へ適切な指示を出して空港管制を行う。また、進入の順序・経路・上昇・下降・進入時待機などを指示する進入管制、さらに、着陸機に対して、精密進入レーダーを使った航空機の高度とコースを指示する着陸誘導管制などの仕事を行う。国土交通省の国家公務員で、航空保安大学校の採用試験か航空管制官の試験に合格し、研修を受けて配属される。試験はかなりの難関で、航空知識はもちろん、通信はすべて英語で行われるためかなりの英語力も必要である。ほかに、気象の知識や通信の技術もいる。各地の空港や管制施設で、24時間体制の交代勤務で任に当たる。ミスが許されない仕事で的確な判断力や集中力が求められる。今後ますます航空機需要が増えるので、人材も求められる。

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情報提供元: 13歳のハローワーク 公式サイト (外部サイト)