ビワ

ビワ

(C)Isao SUZUKI

基本データ

学名
Eriobotrya japonica
花の咲く季節
11~2月
分類詳細
双子葉植物離弁花 常緑高木 バラ科
10m

説明

日本では10世紀にはビワの記載があるが、食用として広く栽培されるようになったのは、写真のモギという品種が育成されてからだそうだ。ほかの木が休んでいるときに花を咲かせ、翌年の初夏に甘い果実をつける。葉も民間薬として皮ふ炎などに使われている。

情報提供元: アストロアーツ(外部サイト)