ツヅミモ

ツヅミモ

(C)琵琶湖博物館

基本データ

学名
Cosmarium(属)
分類詳細
ツヅミモ科

説明

植物プランクトン。2個の細胞がくっついているように見えるが、実は、1つの細胞が中央でくびれている。日本古来の楽器「つづみ」のような形から名づけられている。流れのない淡水にはどこにでもいる、普通種(ふつうしゅ)。ツヅミモ類には多くの種類があり、三日月形のもの、群体(ぐんたい)をつくるもの、そして、糸状の繊維(せんい)でいくつかの細胞がつながるものもある。大量に発生すると、水が緑色になり、なまぐさくなったりすることもある。写真はCosmarium属の一種(しゅ)。

情報提供元: アストロアーツ(外部サイト)